こんにちは、ほのぼのくらすです。
明日からもう3月ですね。少しずつ日も長くなり、春の気配を感じます。
さて、今回は、私たちがいつも大切にしている「あいさつ」についてのお話をしたいと思います。
あいさつは、コミュニケーションの基本です。子どもたちの中には、恥ずかしかったり、タイミングを逃してしまったりして、なかなか自分からあいさつができない子もいます。そんな時は、私たち職員が率先して気持ちのいいあいさつをするように心がけています。
時には、職員から促されてあいさつすることもありますが・・・。まずは『習慣化』されていくことが大切だと思います。繰り返していくうちに適切なタイミングで気持ちのいいあいさつができるようになり、それに続く会話ができるようになってくれたらいいなぁと思います。
ある日のこと。放デイのお友だちが、ちょっと疲れたような表情をして帰ってきました。「おかえり」とあたたかく声をかけると、「ただいまぁ」とくたくたな様子。「学校、どうやった?」と尋ねると、「体育めちゃきつかった・・・」とポツリ。「そっかぁ、がんばったね」と声をかけると、少しずついつもの元気を取り戻してくれました。
ほのぼのくらすでは、『ぼくの(わたしの)安心できる居場所』だと感じてもらえるように、いつもあたたかく迎え入れます。あいさつは『人間力』の1つです。子どもたちの『生きていくちから』が底上げできるように、1人1人と気持ちのいいあいさつを交わしてお話するよう支援していきたいと思います。