Let’s スタンプアート🎨✨

 

新学期がはじまり、あっという間に2か月が経とうとしています。

新しい環境に少し慣れたかなぁと思ったところで

すぐ運動会の練習がはじまったり🏃💨

新学期の疲れが出てくる時期で、なんだかお疲れモードの子どもたちです😒

 

 

先日、気分転換もかねて絵具でスタンプアートをしました🎨🖌️

 

はじめにスタンプを組み合わせて太陽🌞、雲☁、動物🐱を描いて

「こんな風にもできるんだよ~」と職員がお手本を見せました。

 

思い思いにいろんな色でスタンプをする子どもたち。

    

 

 

沢山スタンプをして、スタンプ遊びを存分に楽しんだり。

     

 

 

「僕は積乱雲を描きたいです!」 と空色の台紙を選び、

絵具とスポンジで雲を描いて、風景を描きあげたり。

    

 

スタンプを組み合わせて、描きたいものを表現したり、

みんなワクワクした表情で、自由にスタンプアートを楽しんでいました🤩🌈

 

 

自由度の高い製作だったこともあり、

それぞれの個性がたくさん出る素敵な作品に仕上がりました✨

 

   

 

 

 

 

未就学児の子どもたちには、形や模様の違いも伝えながら取り組みました。

 

    

 

まる〇、さんかく△、しかく□、星☆、不思議な点々模様のスタンプに

「うわ~!」 「ぶつぶつ!!」 と大興奮でした!

 

「〇〇くん黄色がいい!」 「あお!」 などどんな色が欲しいか言葉で伝えたり

 

形の違いに気づいたり🟦🟢⭐🩷

 

手に絵具をつけて感触を楽しんだり🎨✋

 

色を混ぜて、色の変化に気づいたり 🟨🟪🟥🧐

 

1つの遊びの中にも大切なことがたくさん詰まっていました✨

 

後半になると筆を持って丁寧にイラストを塗ったり、色を混ぜたり

遊びがどんどん展開していきました!

   

 

同じ技法でしたが、出来上がりはそれぞれ違い

    

とても個性があふれていました✨

 

子どもたちがワクワクしながら、夢中で取り組んでいる姿を見ていると

いつも元気が出ます☺️♩

 

 

これからも、子どもたちの ”楽しい!” の中で療育につながるよう

日々楽しく、いろんな遊びを提供していきたいと思います(^▽^)/♩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかったデザートクッキング

こんにちは  ほのぼのくらすです。

新年度が始まり、子どもたちは新しい環境に少しずつ慣れて来ています。一方で、疲れが出やすい時期でもあるため、一人ひとりの様子も注意深く見守っている今日このごろです。

今回のブログは放デイのお友だちと春休みに行った「デザートクッキング(ホットケーキ&クレープ作り)」の活動をご紹介します。

 

本活動では、以下の力を育てることを目的としました。

・指先の巧緻性(切る・混ぜる・ひっくり返す)

・見通しを持って行動する力

・役割分担と他者との協力

・感覚(触覚・嗅覚・視覚)の経験

 

まずトッピング係では、フルーツの準備を行いました。

イチゴ🍓のヘタ取りやキウイ🥝を切る作業では、力加減や、道具の使い方に注意しながら取り組む姿が見られました。

必要に応じて職員が手添えを行いながら、安全に配慮して支援しました。

生地作りでは、「卵を割る」「量を量る」「混ぜる」など複数の工程に取り組みました。

「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、難しい工程は職員と一緒に行いました。クレープ生地とホットケーキ生地の違いを「サラサラ」「固くて混ぜにくいなぁ」と言葉で表現する事ができ、感覚の違いを感じて伝えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼きの工程にでは、自分の分を自分で仕上げる事が出来ました。

ホットプレートの前では、「まだかな?」「いい匂いがしてきた!」と変化に気づく発言が多く、五感を使った経験が自然と言葉に出て表現出来ました。

ひっくり返す場面では、緊張した様子も見られましたが、成功した際には「やった〜!上手くできた!」と歓声をあげていました。

トッピングでは、「みんなの分は足りるかな?」と周囲を気にかける姿もみられ、成長を感じ嬉しく思いました。

子どもたちはクッキングの工程のなかで「できた」という成功体験を積み重ねています。

自分で作ったクレープやホットケーキは格別に美味しかった事でしょう🎶

ほのぼのくらすではこれからもあそびの中で楽しく療育をモットーに、安心して挑戦できる環境を整えて支援していきたいと思います

もしもの時に備えて

こんにちは。ほのぼのくらすです。
寒さもやわらぎ少しずつ春の訪れを感じる今日この頃ですね😊
ほのぼのくらすの掲示板も桜やあおむしで飾られてとても賑やかです。

ほのぼのくらすでは、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。そのため、法廷で定められている研修や訓練を実施するとともに、安全に関するさまざまな取り組みを行っています。今回はその一部をご紹介します。

⬛︎   避難訓練

火災や地震、不審者などさまざまな状況を想定し、定期的に避難訓練を行っています。火災を想定した訓練では避難誘導はもちろん、119番通報の訓練も行っています。地震を想定した訓練では机の下に入り頭を守る行動、不審者を想定した訓練では静かに身を隠す行動を練習するなど、状況に応じて自分の身を守る行動がとれるよう取り組んでいます。

訓練の後には振り返りの時間を設け、子どもたちの安全について話し合いを行っています。

⬛︎   感染症対策

各感染症の基礎知識、感染経路を学ぶだけでなく、実際の場面を想定した訓練も行なっています。先日は【児童がプレイルームで嘔吐した】場面を想定し、職員それぞれがどのように対応するのか実際に動き、確認しました。振り返りの中で「慌ててしまい、普段は知っているのに、物品のありかがわからなくなる」との意見があり、各部屋に嘔吐した時に必要な物品をバックに入れて用意しました。

 

頭で理解していても実際に動いてみると慌てることもあるので、日頃からの訓練と振り返りの大切さを改めて実感しました。

⬛︎   防災グッズ

避難時に持ち出すバックや停電時に備えた照明器具、地震に備えた軍手、ビニールシート、断水時に備えたトイレ用凝固剤などの備蓄品、もしもの時の非常食、水も準備しています。

また、先日トイレと洗面所の改修工事を行い、大容量の収納を造作しました。

備蓄品のストックなども整理して保管できるようにし、日常で使いながら備蓄を更新していく『ローリングストック』ができる仕組みを整えました。

 

⬛︎   外部との連携

昨年5月には、他事業所と合同で心肺蘇生とAEDの使い方を消防署の方に来ていただき、実践研修を行いました。

昨年の夏休みには年長クラスと放デイのお友だちと一緒に警察署、消防署の見学へ行きました。警察や消防のお仕事について学び、不審者に遭遇した時にどうするかなども教えていただきました。

令和8年度も子供たちが【もしもの時に備えて】楽しみながら学べる機会を考えていきたいです。

ほのぼのくらすではこれからも子どもたちが安心して楽しく通える場所でありますよう取り組み、保護者様が安心していただける事業所であるよう情報を発信していきたいと思います。

もうすぐ春休みですね🌸子どもたちが楽しめるようさまざまな活動を準備しています。どうぞお楽しみに🌈

 

感触遊びって??

こんにちは!

ほのぼのくらすです(^^)

一年で一番寒い季節ですね。

こんな寒い季節でも子ども達は元気いっぱい、サッカーやドッチボール、音楽をかけてのダンスなど、たくさん身体を動かして、汗だくになって遊んでいます。

 

今回は、感触遊びについてお話したいと思います。

ほのぼのくらすでは、よく感触遊びを療育の中に取り入れていますが、

“感触遊びってな~に??”って思われている方も多いのではと思います。

感触遊びとは、粘土やスライム、指絵の具、片栗粉粘土、小麦粉粘土、紙遊び、風遊び、寒天遊び、水遊び、小豆遊び、ボールプール、新聞紙プールなどなど………

手や足(触覚)を使って、べたべた、べちょべちょ、ざらざら、ねちょねちょ、さらさら、ふわふわ、ちくちくなどの感触や、冷たい、温かい、かたい、柔らかいなど、日常生活で必要な手や足(触覚)からの情報を心地よく受け取ることが出来るようになる、様々な手の使い方を身に付ける、力加減が出来るようになる、などなど、楽しく遊ぶだけで、様々な面での成長を促していくことが出来る遊びです。

振り振りして、スライムを作ったり、出来たスライムをびよ〜んとのばしたり、

両手を使って、こねこね伸ばしたり、丸めたり、

たくさんの小豆のじゃりじゃり感の中から、マスコットをみつけたり、

そして、足も使って・・・

いろんな感触のマットを踏んでいくだけで、

“気持ちいい” “ちくちくして痛い”など、足の裏の感覚も自然と身に付いていきます。

感触遊びはなんといっても楽しい😆のです。

気分の発散にもバッチリ😃

子ども達にとって楽しい❗️おもしろい‼️ことが一番だと考えています。

“おもしろそう”“やってみたい”と思ってくれるような遊びの中にいろんな要素を取り入れた療育をこれからも提供していきたいと思います。

楽しかった冬休み⛄️

こんにちは。ほのぼのくらすです。

2026年がスタートし、あっという間に3週間が経ちました。冬休みも終わり園や学校が始まって、子どもたちも少しずついつものペースを取り戻しています。

今回のブログは放デイのお友だちと過ごした冬休み⛄️の様子をお届けします。

🎄クリスマス会

未就学のお友だちも一緒にクリスマス会を行いました。サンタさんがビンゴゲームの景品を持ってきてくれて会場は大盛り上がり✨地域の方からドーナツ🍩とみかん🍊の差し入れもいただきました🎶

 

🍜クッキング(インスタントラーメンと餃子)

お買い物へ行き自分の食べたいラーメンを選んで、調理も自分の分は自分でチャレンジ!

ご家庭から「子どもから詳しく感想を聞きました。とても楽しかったそうです」「ラーメン美味しかったよ。今度お母さんにも作ってあげるね。と言われてうれしかったです。」などなど温かいコメントも頂きました。

 

年始のお出かけ🌈

 

🍽️びっくりドンキーでの外食と森きらら動植物園に行きました。

外食は活動の中でも大人気です🍽️

森きららではキリンやチーター、ペンギンなど間近で見て子どもたちも職員も大興奮でした!

 

 

⛩️初詣

住吉神社へ行きました。子どもたちとお正月🎍の話などをしながら、新しい年が始まったなぁと感じるひとときでした。

 

 

🛝最終日は駄菓子屋さんでのお買い物と公園あそび

松本商店さんへ行き駄菓子を買って公園へ。楽しい時間を過ごしました。

 

 

冬休み⛄️ほのぼのくらすでの活動は5日間でしたが、子どもたちとたくさん笑い楽しい思い出ができました。

「先生、春休みはどこにいくの?」の質問に「待って、今冬休みが終わったばかりだよ〜」とたじたじ…😅でも楽しみにしてくれている事にほっこりしました😆

2026年も、ほのぼのくらすらしく、子どもたち一人ひとりの『生きていくちから』につながる活動を大切にしていきます。

本年もよろしくお願いします!

 

2025年お世話になりました😊

こんにちは。ほのぼのくらす施設長の古立です😊

今年もほのぼのくらすを温かく見守っていただき、本当にありがとうございました😊

今年もおかげさまで事故やケガもなく無事に年末を迎える事ができました。子どもたちと一緒にたくさん笑い、色んな事に挑戦し、私たちも楽しく過ごさせていただいた一年でした😊

先日、とっても嬉しい出来事があったのでご紹介したいと思います。

「先生、クリスマス会いつあると?」

「今年は25日になったよ」

「僕は木曜日利用じゃないから出れんやん🥺先生、来たらダメ?」

じつは木曜日は習い事の日なのです。それでも諦めずに

「終わってからでも間に合うかもしれん。お母さんに聞いてみていい?」

と自分の気持ちを言葉にして、どうしたら参加できるのかを一生懸命に考えてくれました。

「自分でお母さんにお話しできるかな?」

「うん、頼んでみる」と即答。

結果は…OK👌 当日は無事に参加できみんなと一緒にクリスマス会を楽しく過ごしました😊

自分の思いを言葉で伝え、どうしたら物事がスムーズに進むのかを考え、自分から動いて調整する姿に、彼の大きな成長を感じました。とっても嬉しくなった瞬間でした😊

日々の子どもたちとの何気ない会話の中にはこうした成長を感じられる場面がたくさんあります。その一つひとつを職員間で共有し、一緒に喜べることが私自身の何よりの幸せです😊

来年も子どもたちがそれぞれのベースで成長していく事を応援できる場所であり続けますように…。職員一丸となって尽力いたします!来年もほのぼのくらすをよろしくお願いします。

皆さま、どうぞよい年をお迎えください😊

 

 

運動遊びって大切なの?👀

こんにちは、ほのぼのくらすです!

日が暮れるのが一段と早くなり、朝晩はとても冷えますね❄️

そんな中、子どもたちは遊びだすと「暑い!」と汗をかき半袖になったり元気いっぱいです。

今回は”運動遊びって大切なの?”というテーマでお話します🌟

さっそく結論ですが、運動遊びは成長していくうえでとても大切な遊びです!

ほのぼのくらすでは、はしご・平均台・バランスストーンのような大きな物から

輪・縄や紐、風船、ラケットなど大小さまざまな道具を使って運動遊びを行っています🎈

 

では、運動遊びをすると何が良いのでしょう?

例えば”はしご”では、目で確認しなくても手足を適切な場所に置くことができたり、両方の手足を交互に動かしてはしごを渡りますよね。

この時子どもたちは、自分の身体をイメージする力・どのように身体を動かせばよいのか考える(運動を企画する)力・目と手足をコントロールする力などを使って動いています🏃‍♂️💨

 

このような力は、日常生活に例えると

”つまづかずに歩く・走る”

”黒板とノート交互に視線を移しながら板書が出来る”

”物事を効率よく作業する”

このような能力に繋がります ✏️

ほかにも、風船バトミントンでは動く風船を目で追うことができたり、ラケットで風船を打つことが出来たりしますよね。

この時、子どもたちは風船を目で追う力・ラケットで打つ力・ラケットを自分の身体の一部としてとらえる力などを使っています🏸

 

このような力を日常生活に例えると、

”絵本や教科書を読む力”

”力加減の調整”

”人との距離を把握する”

”道具を上手に操作する”

このような能力に繋がっていきます 💭

実は、運動あそびは”運動が上手になる”だけではなく、遊びの先にある学習に必要な能力人との関り方に繋がっているんです!

運動あそびってとても大切ですよね♪

 

あそびや学習に必要な能力は、もちろん、大人になって社会に出た時の力にも繋がっていますよ。

例えば、板書する力は大事なことをメモする力やパソコンを打つ作業に繋がったり… 💻

力加減の調整は、自分の身体や道具を使いこなす力だけでなく、対人関係(ボディタッチや声量の調整など)にも繋がります✊🏻

運動を企画する力は、目的を達成するために運動の順序立てをするので、物事を効率よく作業する力に繋がります 👀💭

道具を体の一部としてとらえる力は車の運転にも必要な能力です🚗

 

今回は運動遊びをテーマにしましたが、遊びにはたくさんの学びがつまっています🔆

子どもたちには、ジャンルを問わずいろんな遊びを経験し楽しみ、たくさんの事を学んでもらいたいなあと思っています☺️🧡

 

ほのぼのくらすでは、遊びの中で楽しく療育をモットーに、それぞれの成長に合わせたねらいや目標を考えて療育を行っています👦🏻👧🏻

 

秋から冬に変わりつつあるこの頃。

これから一段と寒くなる季節に負けず、子どもたちと元気にいろんな遊びを楽しみながら成長を促していけるよう頑張りたいと思います✊🏻🔥

折り紙でハロウィンのかぼちゃとおばけを作ろう🎃

こんにちは、ほのぼのくらすです。今週から涼しくて過ごしやすくなってきましたね。

朝晩の寒暖差で体調を体調を崩しやすい時期でもありますので、風邪をひかないよう手洗い、うがいを子どもたちに呼びかけています。

さて今回は放デイの活動の様子をお伝したいと思います。

今月末はハロウィンです🎃

という事で〜折り紙でかぼちゃとおばけを作ってみました❗️

見てください!ほのぼのくらすを賑やかにしてくれました🎵

 

先生の話を聴いて、見て、理解して、実際に自分で折ってみます。

 

 

 

 

私たちは話を聞くように注目をさせてからお話しします。指先を使って角を合わせ指先で指アイロンをすることを繰り返し練習します。

 

折り紙自体が得意な子、指先を使った活動が苦手な子、お話しを聞くことなど、ある部分だけ苦手な子。個々の課題に合わせて職員が側で支援しますよ。

最後顔のパーツなどを仕上げていく作業ではこどもたちの創造性や感性を大切に、思いのままに書いたり貼ったり・・・。どの作品もとってもステキです。

 

 

 

「手は第2の脳」と言われていますが、指先を使うことは脳の活性化にとても効果的です。

『目で見て→頭で考えて→手を動かす』この一連の動作は手と目の連動をスムーズにします。折り紙はとーってもおすすめです。

ほのぼのくらすでは楽しく指先を使った活動が出来るように取り組んでいます。

またこれからは冬の寒さが来る前に、外遊びの活動を増やしていきたいなあ〜と思っています。

 

夏の思い出🌻

ようやく暑い暑い夏が終わろうとしていますね🐳

最近は朝夕は少し暑さが和らぎました🍁 みなさんいかがお過ごしですか?

今回はほのぼのくらすの夏休みの様子をご紹介したいと思います🌻

 

 

ほのぼのくらすのでは、この夏休みも

外出やクッキング、水遊び、施設見学、外食、お買い物、工作などなど・・・

放課後デイサービスの子どもたちとさまざまな体験を楽しみました♪

 

 

外出では、メリッタキッズ、iLand長崎、

海きらら、スタジアムシティへ行きました。

遊具がある施設では夢中になって沢山体を動かして遊びましたね🏃

 

 

クッキングでは昼食提供も行いました。サンドイッチに焼きそば作り♪🥪

自分で作るとなんだか嬉しいし、特別美味しいよね😆✨

不思議といつもより食欲が増して、みんなモリモリ食べていました!

 

 

お買い物ではデザートを食べにはま寿司、ココスへ行きました。

メニューを見てみんな大興奮🤩♪

予算内に収まるよう自分で注文するものを決めましたね。

 

 

施設見学では、海上自衛隊、消防署、警察署など

いろんなお仕事の見学をしました。

ヘリコプターや大きな消防車、パトカーなど、普段なかなか間近で見られない

乗り物に子どもたちは大興奮でした🚒🚁🚓💨

 

 

 

工作では、コースターとマグネット作りをしました。

それぞれ個性が出て、素敵な作品が出来上がりました🎨✨

 

 

 

夏休みは特に、子どもたちの成長が目に見えて分かる場面が多く、

 

去年は難しかったけど、今年はこれが出来るようになったなぁ〜

 

”また一つ、出来ることが増えたなぁ”  と成長を間近で感じていました。

 

 

水族館海きららへ行ったときのことです🐬

 

以前は「先生早く次へ行きたいです!」と待ちきれない様子で

 

次から次へどんどん進み、みんなでまとまって動くことが難しい様子でした。

 

”魚を見て楽しむ”というより、水族館の雰囲気を楽しんでいる様子でした。

 

 

この夏の海きららは一味違いました。

 

入ってすぐの小魚がいる水槽から、最後の最後の水槽まで🦀🐟🪼🪸

 

生き物たちの色や形、動きなど細かく観察し、かじりつくように見ていて

 

「そろそろ次へ行こうよ〜」と職員が痺れをきらすほどよく観察していました👀

 

「ね!みてみて!見つけたよ」とお友だちと楽しい気持ちを共有したり、

 

「○○くん見える?こっちおいでよ」とお友達を気遣ったり、

 

“みんなと一緒に” という子どもたちの気持ちが垣間見える場面が多々あり、

 

成長したなぁ〜としみじみ感じました。

 

 

この夏、ぐんと成長して子どもたちは2学期へ向かって

毎日頑張っています🏃🏻‍♂️💨

 

私たちも子どもたちに負けないように、

遊びの中で、楽しく成長を促していけるよう頑張りたいと思います♪

 

では、 ”芸術の秋” ということで🍁

最後に子どもたちの作品で締めくくりたいと思います。

どれも味があって、大人では表現できないような素敵な作品ばかりです✨

 

 

うれしい気持ちを伝えよう

こんにちは ほのぼのくらすです。

今回は「うれしい気持ちを伝える」事についてお話ししたいと思います。「うれしい」気持ちを伝えると相手も「うれしい」気持ちになり、それがまた自分に戻ってきて素敵な「うれしい」の連鎖が生まれます。
子どもたちの中には自分の気持ちを言葉にすることが得意ではない子もいます。

私は「おかえり〜待ってたよ。会えてうれしいな。」「一緒にあそべてうれしいな。楽しかったね。またあそぼうね。」など「うれしい」を言葉にして伝える事を大切にしています。このような日常の小さな「うれしい」を言葉にして伝えると子どもたちは「自分が喜ばれている」「受けとめてもらえている」という安心感を感じることができます。

先日、初めて「先生、一緒にあそぼう」と誘ってくれたお友達がいました。それから一緒に遊ぶ中で少しずつ自分の言葉でお話しをしてくれるようになりました。今では会話の内容も変化し、子供からの問いかけに私が答えるだけではなく、私の問いかけにも答えてくれるようになり、少しずつですが言葉のキャッチボールが増えてきました。

「うれしい」気持ちを伝える事で相手との繋がりが深まったり、自分に自信が持てたり、心の中があたたかく優しい気持ちになったりすると思います。この感覚をたくさん感じ、心のエネルギーにして欲しいと思います。それが自分の気持ちを伝えてみようかな?という勇気につながるのではないでしょうか。

これからも、子供達が心のエネルギーを充電できるような声かけや関わり方を大切にし、成長を支援していけるようにしたいと思います。