
※あくまで予定の為、変更になる場合があります。

※あくまで予定の為、変更になる場合があります。
こんにちは。ほのぼのくらすです。
寒さもやわらぎ少しずつ春の訪れを感じる今日この頃ですね😊
ほのぼのくらすの掲示板も桜やあおむしで飾られてとても賑やかです。
ほのぼのくらすでは、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。そのため、法廷で定められている研修や訓練を実施するとともに、安全に関するさまざまな取り組みを行っています。今回はその一部をご紹介します。
⬛︎ 避難訓練
火災や地震、不審者などさまざまな状況を想定し、定期的に避難訓練を行っています。火災を想定した訓練では避難誘導はもちろん、119番通報の訓練も行っています。地震を想定した訓練では机の下に入り頭を守る行動、不審者を想定した訓練では静かに身を隠す行動を練習するなど、状況に応じて自分の身を守る行動がとれるよう取り組んでいます。
訓練の後には振り返りの時間を設け、子どもたちの安全について話し合いを行っています。
⬛︎ 感染症対策
各感染症の基礎知識、感染経路を学ぶだけでなく、実際の場面を想定した訓練も行なっています。先日は【児童がプレイルームで嘔吐した】場面を想定し、職員それぞれがどのように対応するのか実際に動き、確認しました。振り返りの中で「慌ててしまい、普段は知っているのに、物品のありかがわからなくなる」との意見があり、各部屋に嘔吐した時に必要な物品をバックに入れて用意しました。

頭で理解していても実際に動いてみると慌てることもあるので、日頃からの訓練と振り返りの大切さを改めて実感しました。
⬛︎ 防災グッズ
避難時に持ち出すバックや停電時に備えた照明器具、地震に備えた軍手、ビニールシート、断水時に備えたトイレ用凝固剤などの備蓄品、もしもの時の非常食、水も準備しています。
また、先日トイレと洗面所の改修工事を行い、大容量の収納を造作しました。
備蓄品のストックなども整理して保管できるようにし、日常で使いながら備蓄を更新していく『ローリングストック』ができる仕組みを整えました。

⬛︎ 外部との連携
昨年5月には、他事業所と合同で心肺蘇生とAEDの使い方を消防署の方に来ていただき、実践研修を行いました。
昨年の夏休みには年長クラスと放デイのお友だちと一緒に警察署、消防署の見学へ行きました。警察や消防のお仕事について学び、不審者に遭遇した時にどうするかなども教えていただきました。
令和8年度も子供たちが【もしもの時に備えて】楽しみながら学べる機会を考えていきたいです。
ほのぼのくらすではこれからも子どもたちが安心して楽しく通える場所でありますよう取り組み、保護者様が安心していただける事業所であるよう情報を発信していきたいと思います。
もうすぐ春休みですね🌸子どもたちが楽しめるようさまざまな活動を準備しています。どうぞお楽しみに🌈
こんにちは!
ほのぼのくらすです(^^)
一年で一番寒い季節ですね。
こんな寒い季節でも子ども達は元気いっぱい、サッカーやドッチボール、音楽をかけてのダンスなど、たくさん身体を動かして、汗だくになって遊んでいます。
今回は、感触遊びについてお話したいと思います。
ほのぼのくらすでは、よく感触遊びを療育の中に取り入れていますが、
“感触遊びってな~に??”って思われている方も多いのではと思います。
感触遊びとは、粘土やスライム、指絵の具、片栗粉粘土、小麦粉粘土、紙遊び、風遊び、寒天遊び、水遊び、小豆遊び、ボールプール、新聞紙プールなどなど………
手や足(触覚)を使って、べたべた、べちょべちょ、ざらざら、ねちょねちょ、さらさら、ふわふわ、ちくちくなどの感触や、冷たい、温かい、かたい、柔らかいなど、日常生活で必要な手や足(触覚)からの情報を心地よく受け取ることが出来るようになる、様々な手の使い方を身に付ける、力加減が出来るようになる、などなど、楽しく遊ぶだけで、様々な面での成長を促していくことが出来る遊びです。
振り振りして、スライムを作ったり、出来たスライムをびよ〜んとのばしたり、
両手を使って、こねこね伸ばしたり、丸めたり、

たくさんの小豆のじゃりじゃり感の中から、マスコットをみつけたり、

そして、足も使って・・・

いろんな感触のマットを踏んでいくだけで、
“気持ちいい” “ちくちくして痛い”など、足の裏の感覚も自然と身に付いていきます。
感触遊びはなんといっても楽しい😆のです。

気分の発散にもバッチリ😃
子ども達にとって楽しい❗️おもしろい‼️ことが一番だと考えています。
“おもしろそう”“やってみたい”と思ってくれるような遊びの中にいろんな要素を取り入れた療育をこれからも提供していきたいと思います。

※あくまで予定の為、変更になる場合があります。

※あくまで予定の為、変更になる場合があります。
こんにちは。ほのぼのくらすです。
2026年がスタートし、あっという間に3週間が経ちました。冬休みも終わり園や学校が始まって、子どもたちも少しずついつものペースを取り戻しています。
今回のブログは放デイのお友だちと過ごした冬休み⛄️の様子をお届けします。
🎄クリスマス会

未就学のお友だちも一緒にクリスマス会を行いました。サンタさんがビンゴゲームの景品を持ってきてくれて会場は大盛り上がり✨地域の方からドーナツ🍩とみかん🍊の差し入れもいただきました🎶
🍜クッキング(インスタントラーメンと餃子)
お買い物へ行き自分の食べたいラーメンを選んで、調理も自分の分は自分でチャレンジ!
ご家庭から「子どもから詳しく感想を聞きました。とても楽しかったそうです」「ラーメン美味しかったよ。今度お母さんにも作ってあげるね。と言われてうれしかったです。」などなど温かいコメントも頂きました。
年始のお出かけ🌈
🍽️びっくりドンキーでの外食と森きらら動植物園に行きました。

外食は活動の中でも大人気です🍽️

森きららではキリンやチーター、ペンギンなど間近で見て子どもたちも職員も大興奮でした!
⛩️初詣
住吉神社へ行きました。子どもたちとお正月🎍の話などをしながら、新しい年が始まったなぁと感じるひとときでした。

🛝最終日は駄菓子屋さんでのお買い物と公園あそび
松本商店さんへ行き駄菓子を買って公園へ。楽しい時間を過ごしました。
冬休み⛄️ほのぼのくらすでの活動は5日間でしたが、子どもたちとたくさん笑い楽しい思い出ができました。
「先生、春休みはどこにいくの?」の質問に「待って、今冬休みが終わったばかりだよ〜」とたじたじ…😅でも楽しみにしてくれている事にほっこりしました😆
2026年も、ほのぼのくらすらしく、子どもたち一人ひとりの『生きていくちから』につながる活動を大切にしていきます。
本年もよろしくお願いします!

こんにちは。ほのぼのくらす施設長の古立です😊
今年もほのぼのくらすを温かく見守っていただき、本当にありがとうございました😊
今年もおかげさまで事故やケガもなく無事に年末を迎える事ができました。子どもたちと一緒にたくさん笑い、色んな事に挑戦し、私たちも楽しく過ごさせていただいた一年でした😊
先日、とっても嬉しい出来事があったのでご紹介したいと思います。
「先生、クリスマス会いつあると?」
「今年は25日になったよ」
「僕は木曜日利用じゃないから出れんやん🥺先生、来たらダメ?」
じつは木曜日は習い事の日なのです。それでも諦めずに
「終わってからでも間に合うかもしれん。お母さんに聞いてみていい?」
と自分の気持ちを言葉にして、どうしたら参加できるのかを一生懸命に考えてくれました。
「自分でお母さんにお話しできるかな?」
「うん、頼んでみる」と即答。
結果は…OK👌 当日は無事に参加できみんなと一緒にクリスマス会を楽しく過ごしました😊

自分の思いを言葉で伝え、どうしたら物事がスムーズに進むのかを考え、自分から動いて調整する姿に、彼の大きな成長を感じました。とっても嬉しくなった瞬間でした😊
日々の子どもたちとの何気ない会話の中にはこうした成長を感じられる場面がたくさんあります。その一つひとつを職員間で共有し、一緒に喜べることが私自身の何よりの幸せです😊
来年も子どもたちがそれぞれのベースで成長していく事を応援できる場所であり続けますように…。職員一丸となって尽力いたします!来年もほのぼのくらすをよろしくお願いします。
皆さま、どうぞよい年をお迎えください😊

※あくまで予定の為、変更になる事があります。
こんにちは、ほのぼのくらすです!
日が暮れるのが一段と早くなり、朝晩はとても冷えますね❄️
そんな中、子どもたちは遊びだすと「暑い!」と汗をかき半袖になったり元気いっぱいです。

今回は”運動遊びって大切なの?”というテーマでお話します🌟
さっそく結論ですが、運動遊びは成長していくうえでとても大切な遊びです!
ほのぼのくらすでは、はしご・平均台・バランスストーンのような大きな物から
輪・縄や紐、風船、ラケットなど大小さまざまな道具を使って運動遊びを行っています🎈
では、運動遊びをすると何が良いのでしょう?
例えば”はしご”では、目で確認しなくても手足を適切な場所に置くことができたり、両方の手足を交互に動かしてはしごを渡りますよね。
この時子どもたちは、自分の身体をイメージする力・どのように身体を動かせばよいのか考える(運動を企画する)力・目と手足をコントロールする力などを使って動いています🏃♂️💨

このような力は、日常生活に例えると
”つまづかずに歩く・走る”
”黒板とノート交互に視線を移しながら板書が出来る”
”物事を効率よく作業する”
このような能力に繋がります ✏️
ほかにも、風船バトミントンでは動く風船を目で追うことができたり、ラケットで風船を打つことが出来たりしますよね。
この時、子どもたちは風船を目で追う力・ラケットで打つ力・ラケットを自分の身体の一部としてとらえる力などを使っています🏸

このような力を日常生活に例えると、
”絵本や教科書を読む力”
”力加減の調整”
”人との距離を把握する”
”道具を上手に操作する”
このような能力に繋がっていきます 💭
実は、運動あそびは”運動が上手になる”だけではなく、遊びの先にある学習に必要な能力や人との関り方に繋がっているんです!
運動あそびってとても大切ですよね♪


あそびや学習に必要な能力は、もちろん、大人になって社会に出た時の力にも繋がっていますよ。
例えば、板書する力は大事なことをメモする力やパソコンを打つ作業に繋がったり… 💻
力加減の調整は、自分の身体や道具を使いこなす力だけでなく、対人関係(ボディタッチや声量の調整など)にも繋がります✊🏻
運動を企画する力は、目的を達成するために運動の順序立てをするので、物事を効率よく作業する力に繋がります 👀💭
道具を体の一部としてとらえる力は車の運転にも必要な能力です🚗
今回は運動遊びをテーマにしましたが、遊びにはたくさんの学びがつまっています🔆
子どもたちには、ジャンルを問わずいろんな遊びを経験し楽しみ、たくさんの事を学んでもらいたいなあと思っています☺️🧡
ほのぼのくらすでは、遊びの中で楽しく療育をモットーに、それぞれの成長に合わせたねらいや目標を考えて療育を行っています👦🏻👧🏻
秋から冬に変わりつつあるこの頃。
これから一段と寒くなる季節に負けず、子どもたちと元気にいろんな遊びを楽しみながら成長を促していけるよう頑張りたいと思います✊🏻🔥

※あくまで予定のため、変更になる場合があります。