楽しかったデザートクッキング

こんにちは  ほのぼのくらすです。

新年度が始まり、子どもたちは新しい環境に少しずつ慣れて来ています。一方で、疲れが出やすい時期でもあるため、一人ひとりの様子も注意深く見守っている今日このごろです。

今回のブログは放デイのお友だちと春休みに行った「デザートクッキング(ホットケーキ&クレープ作り)」の活動をご紹介します。

 

本活動では、以下の力を育てることを目的としました。

・指先の巧緻性(切る・混ぜる・ひっくり返す)

・見通しを持って行動する力

・役割分担と他者との協力

・感覚(触覚・嗅覚・視覚)の経験

 

まずトッピング係では、フルーツの準備を行いました。

イチゴ🍓のヘタ取りやキウイ🥝を切る作業では、力加減や、道具の使い方に注意しながら取り組む姿が見られました。

必要に応じて職員が手添えを行いながら、安全に配慮して支援しました。

生地作りでは、「卵を割る」「量を量る」「混ぜる」など複数の工程に取り組みました。

「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、難しい工程は職員と一緒に行いました。クレープ生地とホットケーキ生地の違いを「サラサラ」「固くて混ぜにくいなぁ」と言葉で表現する事ができ、感覚の違いを感じて伝えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼きの工程にでは、自分の分を自分で仕上げる事が出来ました。

ホットプレートの前では、「まだかな?」「いい匂いがしてきた!」と変化に気づく発言が多く、五感を使った経験が自然と言葉に出て表現出来ました。

ひっくり返す場面では、緊張した様子も見られましたが、成功した際には「やった〜!上手くできた!」と歓声をあげていました。

トッピングでは、「みんなの分は足りるかな?」と周囲を気にかける姿もみられ、成長を感じ嬉しく思いました。

子どもたちはクッキングの工程のなかで「できた」という成功体験を積み重ねています。

自分で作ったクレープやホットケーキは格別に美味しかった事でしょう🎶

ほのぼのくらすではこれからもあそびの中で楽しく療育をモットーに、安心して挑戦できる環境を整えて支援していきたいと思います

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