感触遊びって??

こんにちは!

ほのぼのくらすです(^^)

一年で一番寒い季節ですね。

こんな寒い季節でも子ども達は元気いっぱい、サッカーやドッチボール、音楽をかけてのダンスなど、たくさん身体を動かして、汗だくになって遊んでいます。

 

今回は、感触遊びについてお話したいと思います。

ほのぼのくらすでは、よく感触遊びを療育の中に取り入れていますが、

“感触遊びってな~に??”って思われている方も多いのではと思います。

感触遊びとは、粘土やスライム、指絵の具、片栗粉粘土、小麦粉粘土、紙遊び、風遊び、寒天遊び、水遊び、小豆遊び、ボールプール、新聞紙プールなどなど………

手や足(触覚)を使って、べたべた、べちょべちょ、ざらざら、ねちょねちょ、さらさら、ふわふわ、ちくちくなどの感触や、冷たい、温かい、かたい、柔らかいなど、日常生活で必要な手や足(触覚)からの情報を心地よく受け取ることが出来るようになる、様々な手の使い方を身に付ける、力加減が出来るようになる、などなど、楽しく遊ぶだけで、様々な面での成長を促していくことが出来る遊びです。

振り振りして、スライムを作ったり、出来たスライムをびよ〜んとのばしたり、

両手を使って、こねこね伸ばしたり、丸めたり、

たくさんの小豆のじゃりじゃり感の中から、マスコットをみつけたり、

そして、足も使って・・・

いろんな感触のマットを踏んでいくだけで、

“気持ちいい” “ちくちくして痛い”など、足の裏の感覚も自然と身に付いていきます。

感触遊びはなんといっても楽しい😆のです。

気分の発散にもバッチリ😃

子ども達にとって楽しい❗️おもしろい‼️ことが一番だと考えています。

“おもしろそう”“やってみたい”と思ってくれるような遊びの中にいろんな要素を取り入れた療育をこれからも提供していきたいと思います。