こんにちは、ほのぼのくらすです!
日が暮れるのが一段と早くなり、朝晩はとても冷えますね❄️
そんな中、子どもたちは遊びだすと「暑い!」と汗をかき半袖になったり元気いっぱいです。

今回は”運動遊びって大切なの?”というテーマでお話します🌟
さっそく結論ですが、運動遊びは成長していくうえでとても大切な遊びです!
ほのぼのくらすでは、はしご・平均台・バランスストーンのような大きな物から
輪・縄や紐、風船、ラケットなど大小さまざまな道具を使って運動遊びを行っています🎈
では、運動遊びをすると何が良いのでしょう?
例えば”はしご”では、目で確認しなくても手足を適切な場所に置くことができたり、両方の手足を交互に動かしてはしごを渡りますよね。
この時子どもたちは、自分の身体をイメージする力・どのように身体を動かせばよいのか考える(運動を企画する)力・目と手足をコントロールする力などを使って動いています🏃♂️💨

このような力は、日常生活に例えると
”つまづかずに歩く・走る”
”黒板とノート交互に視線を移しながら板書が出来る”
”物事を効率よく作業する”
このような能力に繋がります ✏️
ほかにも、風船バトミントンでは動く風船を目で追うことができたり、ラケットで風船を打つことが出来たりしますよね。
この時、子どもたちは風船を目で追う力・ラケットで打つ力・ラケットを自分の身体の一部としてとらえる力などを使っています🏸

このような力を日常生活に例えると、
”絵本や教科書を読む力”
”力加減の調整”
”人との距離を把握する”
”道具を上手に操作する”
このような能力に繋がっていきます 💭
実は、運動あそびは”運動が上手になる”だけではなく、遊びの先にある学習に必要な能力や人との関り方に繋がっているんです!
運動あそびってとても大切ですよね♪


あそびや学習に必要な能力は、もちろん、大人になって社会に出た時の力にも繋がっていますよ。
例えば、板書する力は大事なことをメモする力やパソコンを打つ作業に繋がったり… 💻
力加減の調整は、自分の身体や道具を使いこなす力だけでなく、対人関係(ボディタッチや声量の調整など)にも繋がります✊🏻
運動を企画する力は、目的を達成するために運動の順序立てをするので、物事を効率よく作業する力に繋がります 👀💭
道具を体の一部としてとらえる力は車の運転にも必要な能力です🚗
今回は運動遊びをテーマにしましたが、遊びにはたくさんの学びがつまっています🔆
子どもたちには、ジャンルを問わずいろんな遊びを経験し楽しみ、たくさんの事を学んでもらいたいなあと思っています☺️🧡
ほのぼのくらすでは、遊びの中で楽しく療育をモットーに、それぞれの成長に合わせたねらいや目標を考えて療育を行っています👦🏻👧🏻
秋から冬に変わりつつあるこの頃。
これから一段と寒くなる季節に負けず、子どもたちと元気にいろんな遊びを楽しみながら成長を促していけるよう頑張りたいと思います✊🏻🔥
