こんにちは!ほのぼのくらすです。
じめじめと蒸し暑い日が続き、そろそろ梅雨けかもしれませんね。
学校から帰ってきた子どもたちの第一声は「暑かった〜」ですが、元気いっぱいの笑顔を見せてくれています。一年生もすっかり事業所での生活に慣れ、カバンを片付けた後は手洗い、うがいを自分から行う姿が増えてきました。日々の積み重ねの中で、生活習慣や自立に向けた力が少しずつ育っていることを感じます。
今回の活動では、先日放デイの友だちと行った色画用紙や色紙を使って「いろんなポーズの人形づくり」に挑戦しました。
まず職員がお手本を見せながら、頭・体・手・足などのパーツを組み合わせて人形を作っていきます。


「わかった!手や足を動かして好きなポーズにするんだね!」と子どもたちの目がキラキラと輝き始めました。

この活動では、手先を使って小さなパーツを貼ることで手指の巧緻性を養うことや、体の部位を意識しながら配置することで身体認識を育むことを目的としています。また、「どんなポーズにしようかな?」と考えることで、想像力や発想力、自己表現力を伸ばす機会にもなっています。
活動が始まると、子どもたちはそれぞれのアイデアをどんどん形にしていきました。
「僕は思いきりジャンプしているポーズだよ❗️」

「私はかわいいポーズにして、おしゃれな洋服も作る❗️」

「ダンスしているみたいにしてみよう❗️」など、一人ひとりの個性あふれる作品が次々と完成していきます。
友達の作品を見て、「そのポーズおもしろいね❗️」
「その服かわいい‼️」
と自然な会話も生まれ、お互いの発想を認め合う姿も見られました。こうしたやり取りは、コミュニケーション能力や他者理解を育む大切な経験につながっています。
完成した作品を並べてみると、ジャンプしている人、ダンスをしている人、モデルさんのような人など、本当にさまざまなポーズが勢ぞろい!

どの作品にも子どもたちの豊かな発想や思いが込められており、職員も思わず笑顔になりました。
これからさらに暑さが厳しくなっていきますが、体調管理に十分気を付けて、子どもたちが楽しみながら成長出来る活動をたくさん取り入れていきたいと思います。