こんにちは、ほのぼのくらすです☀️
明日から、子どもたちが待ちに待った夏休みですね🍉お友だちと遊んだり、家族との時間を楽しんだり、宿題をしたり…やること盛りだくさんの子どもたち💨
ほのぼのくらすでもたくさんの思い出ができるといいなと思います🌈
さて、今回は放課後等デイサービスでの活動の様子をお話ししたいと思います。
この日の活動はバランス宝探し🫨
ルールは
1.バランスストーンやマットから落ちないこと
2.床に置かれたカードを足で取ること
カードは、宝石が当たり💎ドクロはハズレ☠️ 先に宝石を3つ揃えたチームの勝ちです。
子どもたちはマットやバランスストーンから落ちないよう、バランスを取りながら慎重にカードへ足を伸ばします。


カードにはテープが付いているので、足にテープをペタッとつけてキャッチしたら、足をくるんと回してカードの裏を確認!


「よっしゃ、きた~!」「最悪!はずれやーん」
子どもたちは一喜一憂しながら全力で宝石を探し出します。

今回のねらいは”いろんな姿勢でバランスを取ってみる”ことです。
不安定な足場から足場へバランスを取りながら渡る。カードを取ったり確認するために片足立ちになる。



”バランスを取る”という力は、安定して走る力・靴や靴下の着脱がふらつかずにできる力・サッカーなど足を使った遊びに取り組む力など…遊びや生活に必要な動きに繋がっていきます。
活動中の子どもたちはというと、
手を広げてバランスを取り落ちないように工夫してみたり、カードを確認する動作は座ってやってみる等…


ルールを守りつつ、工夫して活動に取り組んでいます♩
もし、バランスを崩してしまっても大丈夫!
“やってみる”を積み重ねることで、あそこのマットまで足が届くかな?と想像する力や、落ちないためにはどうしたらいいかな?と考える力を、身体が自然と学習してくれるんです。

「またこれ~!?」「それ違ったよ!」とお友だちとカードを見せ合ったり話し合ったりしながら協力して宝探しができました♩


これからも遊びの中で楽しく療育をモットーに、子どもたちの”できた!”を増やしていけるよう様々な活動を取り入れていきたいと思います。